【塗って10秒、速攻うるおいツヤ美肌♡】全ての秘密は洗顔後のたった一滴にあり!?累計2,114万本売れた美容液が肌常識をひっくり返す!

【美肌の画像】

毎日高い化粧水でケアしてるけど…

イマイチ浸透している気がしない。

【化粧水浸透してないっぽい画像】

現在43才専業主婦の私ですが、最近常々そう思います。

肌表面が歳を取るにつれカサカサ乾燥してきて、特に洗顔後、お風呂あがりはカピカピ。

化粧水を手のひらでじーーーーっくり長い時間押さえないと

いつまでも表面でベタベタ…

【化粧水浸透してないっぽい画像②】

若い頃はこんな風に悩んだことないのに、やっぱり年齢には敵わないのかな。

そう思っていました。

あの、スキンケアの新常識を覆す肌情報を手に入れるまでは…!

その新常識を知り、今までのケアをほんの少しだけ変えて見た私の肌がこちら。

【ライターの美肌画像】

我ながら43才には見えない!と毎日鏡の前で小躍りが止まりません!笑

娘の授業参観で久しぶりにあったあんまり仲の良くないママ友に

「あら〜随分お肌が綺麗になってびっくりしちゃいました。ヒアルロン酸注射でも打ったんです?」

なーんて嫌味を言われるくらいには!笑

【ライターの美肌画像②】

ヒアルロン酸注射なんかなくとも、正しい肌知識を手に入れてケアをすればここまで変われるんだよ!というのを

今回はみなさんにもお伝えしたくて筆をとりました!(正確にはアイパッドで打ってます笑)

「角層までしか浸透しない」は本当にデメリット?
実は大切な角層の役割。

世間で出回っているスキンケア用品って、実は肌に浸透していないって知ってましたか?

………。

失礼しました。美容情報に精通しているオトナ女子の皆様はもうご存知でしたよね。

正確には「(角質層までしか)浸透しない」なんですが、

お恥ずかしいことに私は最近TVの受け売りで知ったんです。

CMや広告でいくら「肌の奥へ浸透!」みたいなことを言ってても

結局は肌の最表面の角質層まで。

表面しか潤せないんじゃ、私たちの肌悩みは根本的には解決しないんじゃない!?

「もっと根本の所から肌が綺麗になるスキンケアってないの〜!?」

…そう、思っていたんです。

でも、その認識はある意味誤っていました。

それを知ったきっかけは、先日ちょっとした怪我をして形成外科に行った時。

年の近い担当の女医さんと診察がてら世代女子トークになったんです。

「スキンケアってなんで角層までしか浸透しなんですかね〜。

もっと奥深くまでコラーゲンやヒアルロン酸が浸透してくれたら

自分も若返って見えるのにって思うんですよ」

笑いながら話すと、先生はこうおっしゃいました。

「確かに、新しい肌細胞を作っているのは角質層のさらに奥にある他の肌組織です。

でも、角質層のケアをすること自体は、私たちの肌を切れに保つ為にとっても大切なことなんですよ」

えっ…!

私今まで「どんなに高い化粧水使ったって、角質層までなら意味ないじゃん〜」と思ってたんですが

どうやらそれは、無駄ではないらしいです…!

角質層の役割は異物のバリア!
ここが強くないと美肌作りは始まらない!

先生の話によるとこうでした。

(今思うと平日の空いていた時間帯とはいえ、親切なことだ…)

まず、スキンケア用品(化粧水や美容液)が浸透しないのは、角層がそれを異物とみなしバリアしているから。

逆にこの角質層がバリアを一切せず、来るものぜーーんぶ受け入れていたら…

日常の埃や紫外線、外を歩けば顔に飛んでくるちょっとした汚れ

何なら泥水だろうが汚水だろうが

それらをぜーんぶ体内に取り込んでしまうことになるんです!

だから化粧水や美容液が角質層より奥に浸透しないのは

ある意味肌のバリア機能(角質層)がきちんと機能している証拠!

何も悪いことではなかったんです!

でも浸透しないからとってスキンケアをやめてもいいの?というとそれはまた別の話。

先ほども話した通り、角質層のケア自体は肌のバリア機能を上げ

外部の刺激から肌の奥を守る、美肌作りの最初の一歩。

それに角層は全身の皮膚の一番上(表面)にあり

みんなに「肌」として見られるもの。

つまり「角質層が綺麗」=「肌が綺麗見える」なんです!!

しょ、衝撃…!!!

「角質層までしか浸透しないなら意味ない」だった考えが、一気に

「角質層を綺麗にしてこそ、究極の美肌づくりの最初の一歩!」という考えに変わりました。

そもそも角質層って何でできてるの?
その構造を知れば美肌作りの秘密が暴ける!

体を外の刺激から守り、かつ最表面で「肌」としてみられる角質層。

その角質層は、大部分が「セラミド」という成分でできているそうです。

セラミドって聞いたことはあるけど、肌に良い保湿成分ってくらいしか

知識のない私…

なので先生に教えてもらった肌表面を守る「セラミド」について

しつこ…詳しく伺ってみました!

セラミドは角質層の中で水分や油分、細胞同士をつなぎ合わせる

潤いとハリの両方を守る、超重要な肌表面のガーディアン!

【守ってるっぽい画像】

このセラミドが不足してしまうと…

ハリが失われだるんとした印象に…

潤いが減り紫外線の影響を受けやすくなり

しかもキメが粗くなって肌荒れしている印象に…

【肌が荒れているっぽい画像?】

とにかく肌を守り、美肌を作るのにセラミドは絶対に不足させてはいけない大事な成分!

なんとなく肌に良いとは知っていたけど、こんなに重要だとは知りませんでした…

ただのセラミドじゃ駄目!?
大切なのは「ある構造」を守ったセラミド!

「じゃあ、とにかくセラミドでスキンケアをすれば、肌は綺麗になるってことですね!」

と安直に先生に話してしまったあの時の私…お恥ずかしい。

セラミドは先ほどもお話した通り肌表面のバリア機能をあげるための超・超・超・大切な成分

でも、ただセラミドを補充しても意味がない場合があるんです…

それが「ラメラ構造の崩れたセラミド」

「ラメラ構造???????」

こればっかりは流石に化粧品やスキンケア品を使い続けて●年の

私も初耳の言葉でした…

ラメラ構造は角質層内で、セラミドが油分や水分をつなぎ合わせてブロックを形成している

構造そのもののことなんですが…

このラメラ構造、実はとーーっても崩れやすいそうなんです。

ラメラ構造崩れると何がいけないの?と思うかもしれませんが…

要は水分・油分・細胞同士の繋ぎ合わせが崩壊し、肌内部の潤いやハリが保てなくなり

結果キメが荒れて…水分油分が蒸発し…乾燥…紫外線の影響モロ受け…

負のループにハマってしまうんです!

面倒臭いことにこのラメラ構造

非常に繊細で日々の洗顔や摩擦で簡単に崩れてしまうんです…

だからこそ、日々この「ラメラ構造」を保ったセラミドを補充することは

超超超大切だったんです!